ノアインドアテニススクール名谷(みょうだに)校のソフトテニス

ジュニアだけでなく一般クラスもあるソフトテニス

年齢に関係なくできるソフトテニス

ジュニアだけでなく一般クラスもあるソフトテニスこんにちは、2015年入社で長年ソフトテニスを続けてきた仙福 剛悠(せんぷく・たかひろ)です。
兄がソフトテニスをしていた影響で、小学校3年生の頃からソフトテニスを始めていました。

高校も、そして大学でもずっとソフトテニスをしてきたので、ソフトテニス歴はもう15年以上になります。出身は石川県ですが、高校から既にソフトテニス留学というか、強豪校である奈良県の高校で寮に入ってソフトテニスをしてきました。ちなみに大学は、今勤務している名谷校がある兵庫県の関西学院大学です。そこでも、やっぱりずっとソフトテニスをしてきました。

ソフトテニスの魅力は、なんと言ってもボールが柔らかくてラリーが続くことです。
それも年齢層に関係なく。
小学校の子供さんでも大丈夫ですし、シニア層の方でも気軽に始めてもらえるのがソフトテニスのいいところです。

今は硬式テニスよりもマイナーなんですが、どうしても硬式だとボールが硬いというのがありますから、ある程度力も必要になってくる。でもソフトテニスの場合は、力が強い人だけじゃなく、逆に力が無い方でも技術を身につければラリーも長く続けて頂けますし、パワー勝負だけではない緩急をつけたゲームを組み立てていくことができます。

実際に、そのゲームを組み立てるコツや、力が無くても試合で勝てる技術を僕たちが指導しているわけです。

「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ

僕の場合はソフトテニス歴が長いことと、自分自身が小さい頃から教えてもらってきた経験があることから、ジュニアや初心者の方への指導には経験に基づいた工夫をこらしています。

たとえばテニスというのは手足が一緒に動かないとできないスポーツなんですが、『手と足の両方を同時に動かしてみて!』といっても、初心者には手足同時に2つとも動かすということが難しいため、手であれば手だけ、足であれば足だけから練習してもらいます。

具体的には、手を使う時には、ラケットの操作だけを教えるという形です。
そういう、かみ砕いた教え方をしていくことで、1つずつステップアップで上達してもらえるようにしています。

「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ 「ソフトテニス専門クラスだからこそ」の良さ

ソフトテニス指導の先生方が学びに来られています

初心者には、そのように1つずつ指導するとともに、経験者には経験者に向けたレッスンも充実させています。

具体的には、ノアインドアテニススクール・名谷校では、兵庫県内の小学校の先生方が毎年夏に開催される大会に向けての練習のために、普段から当校に来られているのですが、当初はここまで多くの先生方が来てくださると想っていなかったほど今は人数が増えています。テニススクールはたくさんありますが、ソフトテニスのスクールというのが、ノアインドア以外にほとんど無いからだと思います。

実際ソフトテニスしかやってこなかった人に関しては、「硬式ではなくソフトテニスがやりたいんだ」という声が大きかったようです。

ソフトテニス指導で大切な3つの要素

ソフトテニス指導で大切な3つの要素ソフトテニスの上達において、重要なことは3つだけではないと思いますが、僕自身が大切にしていることは、3つあります。

まず1つは、ソフトテニスというものは結構、足を使うということです。

もちろん手(ラケット)でボールを打つので、テニスというと「手のスポーツ」というイメージが強いんですが、それ以上にやはり硬式と比べて足を使って打つのがソフトテニスのため、足を重視して指導するということです。

具体的には、(右利きの)フォアだったら右足に体重を乗せて左足で打つっていう動きも、最初にしっかり教えてあげたり、右足に乗って左足に力を伝えて、ボールをあげて振ってくるという体重移動ですね。
これを時間をかけてでも、しっかりマスターしてもらいます。

2つめは、『スタンス』というものですが、これは足の開き方です。
自分の肩幅より、必ず大きく足を開く。出来たら自分のラケット1本分は開いて、ストロークを打てるように。

この『スタンス』というものがしっかりできるように、練習では何度も伝えます。

3つめは、ラケットの振り方です。
お腹の高さ、つまり腰の高さなんですが、腰の高さで平行でラケットを振ってくる。
そして、最後のスウィングはしっかり首に巻きつけるというところが、硬式テニスとは違うところです。

このスウィングがしっかりできるよう、僕たちが指導をしながら、クラスではたっぷり練習してもらいます。

生徒を指導する仙福コーチ

この3つの要素をもとにしても、初心者の方は、最初はやはり上手くいかないんですが、徐々に徐々に何回も何回も反復して練習してもらうんです。スクール自体が週1回ですのでどうしても、翌週来た時には、また忘れて戻っているということもありますが、毎週毎週同じ事を言って反復練習でやっていくと、だんだん必ず上達します。

上達すると楽しいですし、ラリーもできるようになりますし、ソフトテニスを楽しく練習してもらうことがノアでの一番の魅力かなと思います。

名谷校ならではの良さ

名谷校ならではの良さ 名谷校ならではの良さ

ノアインドアテニススクール名谷校は、場所柄のせいか、来られているお客様が皆さん、すごく優しい方が多いというか、柔らかいというか、温かい方が多くて、名谷校自体もすごくアットホームな温かい雰囲気になっています。

現在、僕自身はノアに来てから硬式テニスの指導も始めているのですが、ソフトテニスにしても硬式テニスにしても、やっぱりテニスの面白さには変わりがありませんので、もしこのページを読んで「どちらにしようか」と迷っている方がおられるようでしたら、体験会もありますし、お気軽にお越し頂ければと思います。

「インドア」つまり屋根があって屋内型のスクールですから、風雨の心配や日焼けの心配などもありませんし、駐車場もあって近隣に買い物できるところもありますので、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しください。

ノアで、僕たちと一緒に楽しくテニスをしていきましょう!

テニススクールノアのソフトテニスクラスは
姫路校加古川校名谷校西宮校神戸御影校南千里校岡山校武蔵浦和校和光成増校綱島校センター南校にて実施中です。